※購入後にご希望のカラー(Black・Gray)を取引メッセージにてお知らせ下さい。
[縫わない。だから、浸みない。]
48gのDCFパックライナー。35L以上のパックの中身を、まるごと一枚で守ります。
雨の山では、ザックカバーをかけても背面からじわじわと浸水してくることがあって、気づいたときにはシュラフのダウンがぺしゃんこ。そこからの夜は、ただ寒さに耐えるだけの時間になります。Roll-Top Dry Bagは、その「最悪の夜」を起こさないために作りました。
[なぜUDGのパックライナーは縫い目がないのか]
DCF(ダイニーマ複合素材)は防水性に優れた素材ですが、ミシンの針穴が圧力で広がりやすいという弱点があります。Under Dog Gearはボディ部分にミシンを一切使わず、ボンディング圧着だけで仕上げています。生地と生地を熱と圧力で接着する製法で、縫わないから、浸みない。裁縫はロールトップの入口だけに限定して、シーム処理に頼る一般的なdry bagよりも一段階高い防水性を確保しています。
素材は厚めの1.43oz DCF。ULギアに使われる薄手のDCFよりタフで、パックの中で他のギアとこすれても安心感があります。底面はバックパックの内部形状に合わせた長方形仕上げ。丸底のスタッフサックのようにパック内で暴れず、背負ったときのフィット感を損ないません。
[縦走の安心感を、48gで]
3シーズンの縦走やテント泊では、シュラフ・インサレーション・着替え一式を「絶対に濡らしたくない」ものとしてひとまとめに入れられます。容量は約19L。雨の予報を見ながら出発する朝でも、ライナーが入っていれば、その日の夜の寝床のことで頭を悩ませる必要がなくなります。
48gという重さは、テント泊装備が増えても気にならないレベル。むしろ、ライナーがないことで余計なドライバッグを何個も使う方が、結果的に重くなりがちです。
日帰りや小屋泊メインで25〜30Lのパックを使っている方には、12L容量・34gのLサイズもあります。
【スペック】
素材 : DCF(Dyneema Composite Fabric)1.43oz
カラー:Black、Gray
サイズ : 高さ56×幅39×底面(24×14)cm
容量:約19L
おすすめのパックサイズ:35L以上
重量 : 48g