【希少!】東南アジア古陶 カンボジア 12~15世紀 クメール古陶器 黒褐釉 垂れ釉 碗 茶碗 鉢 【大胆な釉薬垂れ 枯れた味わい
無傷!
古代古陶器につき 経年の古擦れは
ございます ご了承ください!
口縁径 約13.7cm 高さ 約7.6cm
お箱はございません ご了承ください!
東南アジア カンボジアの12〜15世紀頃のクメール古陶器です
黒褐釉と垂れ釉が特徴的な碗で 茶碗や茶器としてお使いいただけます
長い年月を経た古陶器ならではの風合いがあり 歴史を感じさせる逸品です
【時代】12〜15世紀頃
【産地】カンボジア クメール古陶器
【特徴】黒褐釉 垂れ釉
【用途】碗 茶碗 茶道具 茶器 鉢
目立った傷や汚れはありませんが 古陶器特有の経年古擦れや使用感はございます 画像にて状態をご確認ください
黒褐釉をかけたクメール古陶器の碗です
底部は露胎の小さな低い高台造りであり
発掘伝世品なのか 釉薬溜まりに古擦れが
観られます
クメール陶器とは9世紀から15世紀までの間 カンボジアを中心としてタイからマレー半島中部に版図を広げ栄したクメール王国で焼かれた施釉陶器です 9世紀末に登場した当初は 乳白色から明緑色の灰釉でしたが
12世紀に黒褐釉をかけた器種が主体となり
東南アジア固有の陶磁文化を生み出したクメール陶器の実例として 学術的に貴重な資料です
大胆に掛けられた釉薬
枯れた味わいの 心に響く作品です
NO.B210916203578NOR2T
→3B/R1.V.BNO.10
よろしくお願いいたします