ご覧いただきありがとうございます。
古くから「着物の女王」と呼ばれる憧れの織着物。
今回は横双の織り柄による、
の大島紬のアンサンブルのご紹介です。
母娘代々にわたり、受け継ぐおきものとして末永くご愛顧いただければと願っております。
大島独特の黒褐色と紺色が交差する、こだわりの絹地。
飛び柄に配されたのは美しい菖蒲の花文様。
シックでいて女性らしいやわらかさのある着姿をお楽しみいただけます。
気軽なおでかけなどでぜひお召しください。
お目に留まりましたら是非ご検討くださいませ。
【商品の状態】
傷や汚れは見受けられません。
※未仕立ての商品です。
※お仕立てには2ヶ月程お時間をいただきます。
※お仕立てをご希望の際はご購入前に必ずコメント欄からお知らせください。仕立て料金をプラスし、発送期間を変更いたします。
※直接ご購入の場合は反物のみを速やかにお送りいたします。
長さ 約21m
内巾 35.5cm
【素材】
絹
nos3
【大島紬について】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)
鹿児島県の奄美大島を中心に作られている織物。
世界三大織物にも数えられ、織る前に糸を染める先染、手織りの平織、絣合わせをして織上げたものは
「本場大島紬」の名で伝統工芸品に指定されている。
しなやかで軽く、シワになりにくいという特徴がある。
手紡ぎの糸を、「テーチ木」(車輪梅)という奄美エリアに生息する植物の煎汁液と、鉄分を含む泥土でこげ茶色に発色させ、手織りする伝統的技法が主だった染色方法。
有名な泥染のほかに藍、白、色大島などもある。
大島紬は独特の絣使い(細い点)と先染め、製法等限られた条件の中で約84種類があり、染色別が6種類、糸の配列による組織別14種類をかけ合わせて作られる。