秋から冬にかけてエサ取りとの闘いになることが多いです。
こんな時エサ取り取り粉を撒き餌に混ぜて撒いてください。
エサ取りがウソのようになくなってきます、(初めから混ぜることはやめた方がいいです)
エサ取りが多い時に少しずつ撒き餌に足してください(エサ取りがお腹いっぱいでいなくなる感じです)
当然デカい魚も食べますので入れすぎ注意です。
サービスでエサ取り取り粉3キロ付きです。
エサ取り取り粉は赤と白があります。大きさは大中小があります。
今回は、赤の小です。
大はエサ取りがハンヒロから一ヒロぐらいで、湧いている時に、中は一ヒロから二ヒロで、小は全般に使えます。
チヌ用は何回も試したのですが、レッドカーペットよりホワイトカーペット方が釣れます。
短所はすごく重いことです(相変わらず人には優しく無いですが、環境には優しく安全無害です)
長所はたくさんあります、まず、重いので超遠投ができ、粘り気があるので、エサがまとまり、風の影響がかなり軽減され、狙ったところへマキエを打つことができます、50メートルは軽く飛びます。あと潮の溜まる場所や2枚潮の状態がわかります。
ここからが一番好きなところですが、チヌ用ホワイトカーペットを使用すると、すごい煙幕のように濁りができ、撒き餌とサシエを包み込み同調させ、ハリスを見切る魚に口を使わすことができます。これによりワンランク上のハリスを使うことができます。(自分は革命的だと思います)
エサの配合ですが、オキアミ3キロにヌカ3キロぐらいとホワイトカーペットが3キロぐらいです。自分はホワイトカーペット4キロ入れます。(入れる方が、魚がよります)チヌは濁らせれば濁らすほど遠くの魚を寄せることができます。一度試してみてください。バンバン釣れます。当然エサ取りも湧きますが、デカい魚も湧きます。マキエワークを駆使してデカい魚を掛けてください。
この撒き餌には中毒なる人(自分ですね)がいますので取り扱いに注意してください(笑)。
すごくパターンがあります。ここで載せきれないです。
濁りは匂いです!
あなたの知らない世界がこの撒き餌にあります(笑)
一度、この濁りと重さを体感してみてください(大笑い)