着火ロープを試す事ができるキットです。
・ファイヤーストライカー(火打金)
ハイス鋼 100x14x2mm ストラップ穴径4mm
4角上下半分ずつ50mm8箇所を使う事で
長い間使うことができます。
鈍った場合は砥ぐ事で復活します。
ただし砥ぐのは難しいです。
・フェロセリウムロッド(発火合金)
径8mmx長さ約74mm
自作持ち手アルミパイプ60mm前後
約10000回程度の使用ができるとの事
(10000回は試せてはいません)
・着火ロープ(麻レジンロープ)
径6x約450mm 2本
麻ロープに松脂を含浸させたものです。
先端をほぐして着火し目的の場所に火を移します。
アルミチューブは炎の大きさ調整、消化に使用します。
・着火ロープ(麻レジンロープ)
径8x約450mm 2本
使い方は6mnと同じです。
8mmと太い分、炎が大きいです。
着火手順 写真4から参照
1 フェロセリュームロッドの黒皮を落とします。
2 麻ロープの先をほぐします。細かく
3 ストライカと麻ロープを重ね合わせます。
4 ストライカの先端、ギザの所でロッドを擦ります。すぐに着火している様ですが、この時は3回程かかっています。
※ダウンコートなどは火花で穴が開く場合がありますので注意して下さい。
よろしくお願いします。