オークションで購入しましたが、私には芯線が太過ぎてナカミチのバナナプラグに収まり切らなかった為、惜譲します。
以下はGoogleでのAIまとめです。
ベルデン STUDIO 718 の初代モデルは、1993年度オーディオ銘機賞を受賞した実績を持つ、OFHC導体を使用した12AWG(太さ)のスピーカーケーブルで、特徴は色付けのないフラットな音質と、細い線材を撚り合わせた「Rope lay(ロープレイ)」構造による優れた解像度、そして取り回しの良さです。初代モデルは透明ジャケットで、後継のSTUDIO 718EXも同様の設計思想(Rope lay、透明ジャケット)を受け継ぎつつ、導体構成や取り回しやすさが進化しています。
初代 STUDIO 718 の主な特徴
* 導体: OFHC(無酸素銅)
* 太さ: 12AWG(φ0.305mm × 65本)
* 構造: 細い線を撚り合わせた「Rope lay」構造
* 音質: 色付けがなくフラットで、忠実な伝送性
* ジャケット: 透明で極性判別が容易
* 受賞歴: 1993年度オーディオ銘機賞受賞
後継モデル STUDIO 718EX との比較
* 718EXは、初代のコンセプトを引き継ぎつつ、より導体構成(10AWG)や線材の撚り方(より細い線材の束)を見直し、解像度と取り回しやすさをさらに向上させたモデルとして登場しました。
初代 STUDIO 718 は、その優れた基本性能から長年愛用され、多くのオーディオファンに支持された名ケーブルと言えます。