銀峯陶器の「墨貫入土鍋 」です。
多分6号だと思います。
1人用にちょうど良いサイズの土鍋で、直火に対応しています。
大分昔に購入し、未使用のまま自宅保管しておりました。
昭和30年より製造されているロングセラー、墨貫入土鍋。「貫入」とは細かいヒビ模様のことで、「墨貫入」はヒビの中に墨を入れて立体感を出したものです。使いこむことでより細かくヒビが入るので、その風合いの変化をお楽しみください。 土鍋は熱の伝導速度が遅いため、中のものがゆっくりと温まります。吹きこぼれが少なく、保温性が高いことが特徴です。炊飯、煮物、蒸し料理など、通年使える優秀な調理器です。
1955年に生まれの墨貫入 土鍋は、GINPOの中でも最も歴史ある土鍋です。銀峯陶器の創業者・熊本捨松のイノベーションによって、陶芸の技法である「貫入」が初めて量産化され、この美しい風合いが生まれました。伝統的な京型の胴体形状に、ミニマルで透明感のあるデザインが魅力。鍋物だけでなく中華料理やスープなどの料理をより一層引き立てるような、特別な土鍋です。 特徴 伝統的な京型土鍋:京都の料亭で親しまれていたことから名が付いた「京型」と呼ばれる胴体形状です。 一般的な土鍋より浅めに作られているため、食べる分ずつ具材を加えながらいただく通好みのカタチです。
サイズ誤差ご了承下さい
幅 22cm × 口径 18.5cm × 高さ 10cm
容量約0.6L 重さ約1.0kg
宜しくお願いいたします。
銀峯 萬古焼土鍋 直火
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