【商品説明】
1958年製14型National白黒テレビです。
戦後の復興が急速に進む中、国内の各メーカーからテレビの第1号機が誕生し、テレビの本放送がスタートしました。日進月歩の技術で、国内産業の生産力が向上、大きな需要を生み出し、高度経済成長へとつながっていきます。その支えとなったテレビは、冷蔵庫・洗濯機とあわせて「三種の神器」と呼ばれ、やがて家庭の必需品になりました。ブラウン管の寿命が2倍近く延び、斬新なデザインと性能のよさ、73,000円という普及価格で空前のヒット商品となりました。オプションで取り外し可能な木製丸脚が発売されていました。
本品は電気店で7万円を掛けて真空管等を新品に替え(説明書の写真のとおり、内部をピカピカに清掃)、さらに地デジ対応の整備をし、番組を視聴できるように完全整備しています。
整備をしてくれた電気店がマニュアル(説明書1〜9頁)も作成してくれ、安心して視聴することができます。
アンテナコード((正式名同軸ケーブル)7m80㎝)と新品の電池(リモコン用)もお付けします。 7m80㎝)と新品の電池2本(リモコン用)もお付けします。
ここまで完璧に復活させた白黒テレビはもう出ないと自負しています。
近々出品を取り消します。
早い者勝ちです。
白黒テレビ以外は商品ではありません。