京都十三仏霊場を巡礼した際に、各寺院で納経した証である御朱印を収集するための納経軸です。
納経軸とは
霊場巡礼の際、寺院で御朱印をいただくための掛け軸のことで、各寺院の御朱印を収集し、巡礼の記念とします。
満願成就後、自宅に飾ったり、仏壇にかけたりします。
京都十三仏霊場とは
十三仏とは、初七日から三十三回忌までの各法要を司る13の仏様のことです。
京都には、これらの仏様を祀る13の寺院があり、それらを巡る霊場巡礼が「京都十三仏霊場」です。
この霊場を巡ることで、亡くなった方の供養になるとされています。
画像に描かれているもの
上部に十三仏の仏様が描かれています。
下部には、各寺院で授与される御朱印を捺すためのスペースがあります。
各寺院の名前や、霊場会が指定したものであることが記載されています。
サイズ
173.5×49.5(下部の軸51.5)cm
素人の計測ですが、参考になれば幸いです。
大切にしていましたので目立つ汚れはないと思いましたが、自宅で保管のため少し巻いていたクセがあり「やや傷や汚れあり」にしています。