築100年超えの祖父の家に保管してあった紫壇のアンティーク家具です。
詳しいことはよくわかりませんが、とても希少で、上質な物だと聞いています。
【紫檀】
紫檀(したん)は、ツルサイカチ属を含む数属の樹木のうち、銘木として使用される数種の総称です。
赤褐色から紫褐色の木肌に美しい木目がみられます。新鮮な木材にはバラのような芳香をもつ個体があり、英名はローズウッド。
黒檀と同じく、磨けば磨くほど艶を増す性質があります。
その堅さから乾燥や加工が難しい紫檀。製品に仕上げたあとの耐久性は高く、古来、高級家具や仏具・芸術品に広く利用されてきました。ギターやベースの指板としても有名です。
東南アジア近辺から輸入される高級木材の唐木で、黒檀・鉄刀木とともに、唐木三大銘木として珍重されています。
大きなダメージはないと思いますが、キズ、節の凹み、継ぎ目の隙間があります。
天然木、アンティークの味わいだとご理解頂ける方にお願いします。
写真でよくご確認の上、ご納得頂ける方にお願いします。気になる事はコメントして下さい。
新品ではありませんので、骨董やアンティークにご理解のある方にお願いします。
素人の検品・採寸・自宅保管品ですので、見落としや誤差などをご了承くださる方にお願いします。
だいたいのサイズ(cm)
91×54.5×高さ30
天板の素材…木