幸兵衛窯の豊田スタジアムをモチーフにした盃です。
自宅保管のため、神経質な方はご遠慮ください。
【ブランド】幸兵衛窯
【カテゴリ】陶芸
【商品の状態】未使用に近い
【サイズ】高さ: 約5cm 口径: 約6cm
【素材】陶器
【カラー】白
よろしくお願いいたします。
幸兵衛窯は、文化初年(一八〇四年)初代加藤幸兵衛により、美濃国市之倉郷にて開窯され、間もなく江戸城本丸、西御丸へ染付食器を納める御用窯となりました。
流麗精緻な染付の優品を手掛けた二代、中国宣徳染付の研究に没頭した三代、名人気質の四代の後を受けた、五代幸兵衛(一八九三~一九八二)は、青磁、金襴手、染付、赤絵、天目など中国陶磁をはじめ、乾山、李朝など幅広い技法を駆使した名品の数々を生み出し、幸兵衛窯の礎を築き上げました。