在銘寿景の素銅地利根川之図前金具です。
片切彫、毛彫、金銀象嵌を駆使した細密金工の逸品、共箱入りです。
固定用の紐は劣化して切れています。
船の帆は銀象嵌、風に揺れる芦は角度を変えて見ると金色に光って見えるという素晴らしい作りです。
「刀装金工事典」によると、寿景は二人いるようです。幕末三名工の一人、田中清寿の門人と越後の水月斎寿景。
出来の素晴らしさからどちらかと思います。※本は付きません
経年の汚れ、変色が多少見られますが、非常に細かく作られており、良い状態です。画像でよくご確認下さい。
光の影響により、色が微妙に実物とは違って見える場合があります。また、パソコンやスマートフォンのブラウザによっても多少の違いがございます。ご了承下さい。
サイズ
縦:約1.74cm
横:約4.45cm
○撮影付属品は付きません
○落札後48時間以内に連絡がない場合、落札を取り消します
○発送方法の変更はできません
○受取後は受取連絡をして下さい
○希望額に届かなければ取り消す場合があります
※本は付きません
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