【鐔A41】鉄地竪丸形家紋唐草象嵌算木透鐔 無銘 応仁 桐箱入 鉄地竪丸形家紋唐草象嵌算木透鐔、無銘、
応仁、真鍮象嵌、片櫃孔、桐箱入
大珍品の応仁鐔です。応仁の乱が応仁元(1467)年なので、550年以上前のものということになります。薄手で小型の珍品です。
丸に三引両紋の家紋などと唐草の真鍮象嵌を配し、片櫃孔の反対側に日本の算木を透し彫にした芸術的な応仁鍔です。
光り輝く金象嵌と違い、鉄の錆色に合った渋い真鍮の無数の点が時代の深さをより際立たせています。
平地にはほぼ全面に小さな穴が無数に開いていますが、応仁名物の真鍮の粒象嵌の痕だと思います。いくつかは残っています。
古いものなので汚れや錆、象嵌抜けが見られます。応仁鐔の中でも珍しい逸品だと思います。画像でよくご確認下さい。
光の影響により、色が微妙に実物とは違って見えます。また、パソコンやスマートフォンのブラウザによっても多少の違いがございます。ご了承下さい。
サイズ
縦:約7.43cm
横:約7.13cm
厚さ:最大約2.8mm
重さ:約73.3g
○撮影付属品は付きません
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○発送方法の変更はできません
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○希望額に届かない場合は取り消す場合があります
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