Crews Maniac Sound のアッテネーター
GB-V です。
真空管アンプの本来の歪みを活かしたまま音量をコントロールできるモデルです。
実使用レビュー
5E3 Deluxe にて使用していました。
5E3のようなボリュームで歪ませるアンプは、
スイートスポットまで上げるとどうしても爆音になりますが、
一般的な段階式アッテネーターでは調整幅が粗く、
自宅では扱いきれない音量になりがちでした。
本機は無段階の可変式のため、
音量を細かく追い込みながら
→しっかり歪ませた状態で部屋弾き可能になる点が非常に優秀です。
特徴
・無段階可変でピンポイント調整可能
音量と歪みの“ちょうどいい位置”を細かく設定できます。
・大出力アンプにも対応
Fender ’65 Twin Reverb Reissue などの
高出力アンプでも安心して使用可能です。
・音質変化が自然
音量だけを下げるのではなく、
アンプのキャラクターやニュアンスを保ったまま扱えます。
・実用性の高いアッテネーター
自宅〜スタジオまで幅広く活躍します。
状態
動作確認済み。
使用に伴う小キズ等ありますが、問題なく使用可能です。
状態は写真をご確認ください。
こんな方におすすめ
・5E3系などボリュームで歪ませるアンプを使っている方
・段階式アッテネーターに不満があった方
・大出力アンプを現実的な音量で使いたい方